NASDAQインデックスへの投資は、魅力的です。
新NISAの成長枠でも購入可能のようなので、少し調べてみました。
NASDAQ100との連動を目指す(非上場の)インデックスファンドとして、7本のインデックスファンドの設定日、信託報酬、実質コスト、純資産総額はつぎのとおりです。

NASDAQ100の概要
項目 | 内容 |
---|---|
名称 | NASDAQ100 |
特徴 | ・米国のNasdaq市場に上場している企業(金融業を除く)で、時価総額が大きい100社の企業で構成されています ・企業が複数の種類株式(議決権制限株式など)を発行している際に、それらの種類株式が指数の適格基準を満たす場合は、指数の組入候補になります ・アメリカ預託証券(ADRs=American Depositary Receipts)も組入候補になります ・指数値は、組入有価証券の時価総額を一定の規則に従って調整した上で、それを加重平均することで算出します ※本指数の算出方法は、販売用資料(PDF)をご参照ください。 【販売用資料】上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジなし(2568) 【販売用資料】上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジあり(2569) |
構成銘柄数 | 103銘柄(2020年10月30日時点) |
算出基準日と指数値 | ・1985年1月31日を基準日とし、その時点の指数値を125ポイントとして算出されています ・現時点の指数値は、11,052.95(2020年10月30日現在)です |
評価通貨 | 米ドル |
計算・公表の頻度 | ・1日に1度、構成銘柄の株価終値に基づいて指数の終値が計算されます ・リアルタイム指数が、米国の取引時間中に計算されています |
指数の算出要領 | Nasdaq作成の「Nasdaq index methodology NASDAQ-100 Index」(PDF)に記載されています |

出典:ブルームバーグ、Nasdaqのデータを元に日興アセットマネジメント作成
信託報酬も低く、新NISAの成長枠でも購入可能なので、設定したいと考えています。
リアルタイムの売買は出来ませんが、多くの証券会社(ネット証券)で100円から投資可能です。
長期投資を考えると期待できますね。

あくまで投資は自己判断でお願いします。

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